健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

夜眠れないと、朝起きれなくなる。この状態の対処方法を知りたい!

      2016/02/09

 

夜に眠れなくなると、朝起きるのが辛くて困る。。。

 

夜寝るのが遅くなると負の連鎖がつづきますよね。
朝起きれずに寝坊したり、ダルいまま一日を過ごしたり・・・

 

良いことは1つもありません。健康にも良くないですしストレスも溜まりやすい体になります。

 

この状態を改善するための対処方法をご紹介していきます。

 

      
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夜眠れない原因を知ること、深い眠りにつくためにやること

 

あなたは無意識的に夜、眠りにつきにくい状態を作り出しています。
意識していなくても、勝手におこなっている行動が寝れない朝起きれない状態になっているのです。

 

その状態になってしまうと、夜遅くまで起きて朝起きるのが辛い習慣がついてしまいます。

 

悪いことはあっても、良いことは決してないので今日から改善していきましょう。

 

・寝る前に神経が興奮してしまうことをしない決断をする

 

まずは神経が興奮する原因を1つ1つ紹介していきます。自分自身が無意識的におこなっていないかチェックしながらみていきましょう!

 

・スマートフォンを見ている
・パソコンを見ている
・テレビを見ている
・音楽を聴いている

 

これらに当てはまることはないでしょうか?夜電気を消してからスマホやパソコンでYouTubeやTwitterやFacebookをみてしまったり、音楽を聞きながらLINEのやりとりをしていたり・・・・

 

大学生の生活

 

これらは睡眠を浅くする原因 になります。寝付きが悪くなる上に、睡眠の質も悪くなっていくので寝ても寝足りず慢性的な睡眠不足が続いてしまいます。

 

 

テレビは特に最悪です 。音がうるさくテレビ画面から刺激の強い光が脳を刺激して神経を高ぶらせるので、眠れなくなってしまいます。笑ったりすると興奮するので眠りにつきにくくなっていくのです(^^;)

 

パソコンも指先でキーボードを打ち込むので、末端神経が刺激されて脳がスッキリ起きてしまう状態です 。自ら刺激を送っている状態だと言い換えてもいいです(^^;)これでは眠くなっても寝付けずに、寝足りない状態になってしまいます。

 

音楽もなるべく控えましょう。落ち着く音楽以外はダメです。神経を高ぶらせてしまうような激しい音楽はとくに注意が必要です。自分がお気に入りの曲で好きだから落ち着くと思っていても体は反応しているので、寝付きが浅くなります。

 

 

若ければ若い人ほど、これらを使う機会が多いかとおもいます。
大切な予定がある日や仕事を控えているのであれば、なるべくスマホやパソコンから離れて行きましょう。

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食べ物と飲み物も寝る前には避けよう

お白湯

 

寝る前に食事をすると、胃が活動的になるので眠っても寝付きが浅くなります。寝ていると胃腸の働きが鈍ってしまうので、結果として消化も時間がかかりますので、翌朝、体の倦怠感や腹痛などの悪影響がでる可能性が高いです (^^;)

 

寝る直前に食べるのをやめるのではなくて、3時間前までは何も口にせず胃腸を休ませてあげましょう。

 

そうすることで眠っている間も胃腸の中には消化するものがないので、胃腸のバランスを保つことができます。

 

続いて、飲み物も注意しましょう。コーヒーやアルコールには特に注意が必要です。飲まないことを徹底しましょう

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とくにお酒は酔っ払っていると、そのまま勢いで眠ってしまうことができますが、実際には睡眠の質は悪くなっているので朝起きると二日酔いになっていたり、寝坊してしまうこともありますよね。

 

夜早く寝たつもりが朝起きれずに仕事へ遅刻してしまった・・・

 

このような経験をしたことがある社会人も多いのではないでしょうか・・・私も経験があります(笑)

 

私は過去に、ジャスミンティーにハマっている時期がありました。でも、ジャスミンティーには覚醒作用がある ことを知らずに飲みまくっていたので結果として夜眠れず朝起きるのがすごく辛い状態に陥っていました。

 

カフェインも含まれているので寝る前に飲むことは睡眠の妨害になることがわかりました。

 

もしかすると、今もジャスミンティーを飲んでいる人がいるかもしれないですが、なるべく避けたほうが良さそうです(^^:)b

 

朝寝坊せずに起きるためのコツ

hayaoki

朝起きるためには、目覚ましを必ずかけることです。
目覚ましはやはり基本です。どれだけ頑張っておきようと努力しても眠っているときにパッと起きられることは普通に考えてほぼないですよね・・笑

 

ですから、必ず目覚まし時計を時間にセットして必ず起床時間に起きられるようにしておきましょう!

 

予備としてスマートフォンの目覚ましをかけておくことで、二重に保険をかけることができます。

 

どうしても、目覚まし時計の音で起きられないという人は、スマホもしっかりとセッティングしておきましょう(*^_^*)

 

カーテンを開けて眠ることで朝日で目をさますことができる

カーテンを寝るときに開けて眠りましょう。夜寝るときは、電気を暗くしているのでカーテンを開けた状態でもプライバシーを守ることができますので気にしなくても大丈夫です。

 

夜眠るまえにカーテンをあけておくことで朝日で目をさますことができます 。朝日に当たることで体が目覚めようとするので気持ちよく起きることができます。日差しが強い日であれば目覚ましがなるまえに太陽の光だけで起きることができそうですね!

 

私も寝坊の対処方法として必ずカーテンをあけて 眠っております(^^)b

 

最後に効果があるかはわからないのですが、寝るときに起きる時間帯をイメージして眠ることで朝不思議と起きたいと思っていた時間に起きることができます。

 

ただし、科学的な実証があるかはわからないので、あくまでもオカルト的な方法です。

 

このイメージだけに頼ると失敗して寝坊することもありますので、要注意です(笑)

 

理想としては、夜早く寝て朝はやくに起きることが一番いいですよね!!!!

 - 睡眠