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パソコン腱鞘炎の原因は血行不良かも?治し方を知りたい!

   

手首と指が痛くてこれ以上マウスもキーボードも打てない・・・
パソコンの使いすぎによる腱鞘炎ってマジで辛いですよね(・へ・)
痛いので、無理することも根性で乗り切ることもできません。

もしも頑張って手を動かそうならば激痛が走ってしまうので、どうしようもできなくなります。。

そこで必要になるのは、パソコン腱鞘炎の治し方です。治すために必要なことをまとめましたのでご参考ください!

      
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パソコン打ち過ぎによる腱鞘炎の原因について

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なぜ、腱鞘炎になってしまうのかを理解しておかないと一時的に良くなってもまた、痛み出すことがあります。

 

一番多い原因が「姿勢 」です。姿勢が悪いと手首や手に思っている以上に負担がかかってしまいます。
負担がかかると、炎症を起こす原因 になりますのでなるべく避けなくてはいけないのです。

 

姿勢が悪くなってしまいやすい人は、常に顎を引きながらパソコンに向かってキーボードを打ち込みましょう。
顎を引くと、自然と背筋が伸びますので姿勢が正されます。

 

どうしても作業に熱中すると姿勢は悪くなっていきます ので常に意識しておくことが大切です。

 

次は、血行です。血液のめぐりが悪くなると腱鞘炎になりやすいです

 

椅子に座っている状態ですと、下半身の血液の循環が鈍くなるのでどうしてもだるくなります。

 

下半身だけではなく、首や肩や背中の血の巡りもわるくなりますので、腱鞘炎になりやすい状態が作られます 。パソコン作業をしているときは首や肩にも負担がかかっていますので、肩こりなども起きやすいですよね。腱鞘炎と肩こりはセットと考えていいでしょう。

 

血行を良くして腱鞘炎を治す方法と痛みを減らす方法をみていきましょう。

パソコン作業による腱鞘炎を治す方法

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辛くて痛いパソコン腱鞘炎を治さない限り、仕事にも戻れない ですよね。

 

パソコンを扱う仕事をしている人間にとって手は足よりも大事です、足を骨折してもいいが、手だけは守りたいところです(・ω<)

 

まずは腱鞘炎を治す(治るまで)ために、マッサージとテーピング を行いましょう。

 

テーピングもバンテージなどでぐるぐる固定するだけで、全く痛みが変わってきます。最初は半信半疑だと思いますが、固定するだけで余計な動きが減りますので、自然と痛みも緩和 されていきます。

 

痛みを抑えることはできないですが、腱鞘炎の痛みを減らすことができます。これだけでもうれしいですよね(笑)

 

私も腱鞘炎になったときには、テーピングをぐるぐる巻いてひとまず応急処置しています。

 

マッサージも効果があります。血行の流れを改善することができますので、痛みを緩和できます。手のマッサージもツボなどを意識する必要などなくて私はこのようなマッサージ方法を実践しております。

(1)爪をゆっくりと順番に揉んでいく
(2)指をギュッと握って刺激をあたえる
(3)手の平と甲をゆっくり強く揉む

これだけで指と手首と手のひらがマッサージされますので、血液循環が起こすことができます

 

マッサージを開始して数秒後には手の平がホカホカ してきます。一気に血液が循環するので暖かくなるのです(*^_^*)

 

私は常にパソコン腱鞘炎を予防するために、休み時間には手のマッサージを欠かせないです。
辛い腱鞘炎で悩むよりは、毎日コツコツと予防したほうがいいですよね(^^)b

 

でも、予防するためにはマッサージだけでなくその他にも効果がある方法があります。

腱鞘炎を予防するのエクササイズ

 

腱鞘炎は一度なってしまうと、定期的に起きてしまうことがあります。またかよって感じですね(笑)

 

ですから、腱鞘炎の治し方よりも予防方法が個人的には重要だと思っております。

 

では私なりの腱鞘炎を防ぐためにやっている簡単なルールをご紹介させていただきます。

・1時間に1度はパソコンの前から離れる

 

椅子に座りっぱなしだと、血液の循環が上手くいかなくなるので肩こり.腱鞘炎の原因になります。
最低でも1時間に一度は椅子から立ち上がり、パソコン作業をストップ しましょう。

歩くだけでも全然違います。停滞している全身の血液を循環させるクセをつけるべきです!

 

・ふくらはぎをマッサージする

これは最強です。ふくらはぎが第二の心臓と呼ばれていることをご存知ですか??第二の心臓と呼ばれるほど血液の循環させる機能に優れている のです。

 

ふくらはぎはポンプの役割を持っているので、歩いたり揉むことで血液が体全体に送られます。
ポンプで血液循環を促進しているので、体の疲労やなまりを取ることができます。

 

私は1日に10回程度ふくらはぎをマッサージします。

 

(1)ふくらはぎを足首から膝にかけて揉みあげる
(2)強く揉まなくても大丈夫
(3)1回30秒程度がおすすめ!

これだけで全然ちがいます。まず体が温かくなりますし、便秘も改善できます。
朝寝起きが悪いのであれば、ふくらはぎをマッサージすることで目覚めが良くなります。

 

腱鞘炎は、マウスの使い方やキーボードの叩き方にクセがあると起こりやすいと言われておりますが、実は血流が悪くなっていることのほうが大きな原因になります それを知らないと、どれだけマッサージをしたりテーピングで固定しても効果がないです。

 

痛みや辛さを繰り返すなんて嫌ですよね(^^;)ぜひ、今日から腱鞘炎を予防する方法を実践してください。

 - 体のコリ