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肩こりが原因で腹痛や吐き気がするときはどうすればいい?

      2015/05/21

肩こりが酷くて吐き気や腹痛が止まらない・・・

いつも仕事をしているとだるくて集中できないときありますよね。
こういったときには肩こりからくる腹痛と吐き気を抑えるための対策を必要になります。

放置しておくと更に、酷くなってしまいます。今日から治すために行動していきましょう。

      
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肩こりの原因は血行不良です

肩がこってしまうのは、血流が悪くなっている原因です。血流が悪くなると冷えてしまったり筋肉が固まったりします。

筋肉が凝り固まると、痛みが生じる肩こりに悩まされたり、腹痛や吐き気が襲ってきます。

あなたは普段の生活で長時間イスに座っていたり、ずっと同じ体勢で居ることが多くはないでしょうか?

 

・デスクワーク
・パソコン作業
・勉強

 

これらの作業は、非常に体の血流を悪くする原因になります。これらすべて長時間おなじ体制で椅子に座っているので、当然ですが下半身の血行が悪くなります。貧血やストレスがたまる原因にもなります。

 

おすすめの対策としては、椅子に座っている時間を短くすることです。

 

仕事や勉強は必ず行わないといけないので、作業時間を大幅に減らすことは不可能だとおもいます。

 

作業時間を減らさずに椅子に座っている時間を減らすためには、こまめに休憩を取ることが大切です。1時間〜2時間に一度は休憩をとるトイレへ行くなどして体を動かしましょう。

 

体を動かすことで、下半身の血流が全身に巡っていきますので肩こりを緩和することができます(^^)

 

ずっと座っているとお腹の筋肉も弱まっていきますし、ぽっこりお腹の原因にもなります。デスクワークをするときはなるべく姿勢を正すことをおすすめします。

 

姿勢を正すことで、血行不良を防ぐことができます。姿勢が悪くなれば肩や首に大きな負担がかかります。

[関連記事]→→疲れ目による頭痛を止める5つの方法!即効性のある治し方

肩こりによる吐き気と腹痛が襲ってきた時にするべき対処法

肩こり改善は今日からはじめることができますが、即効性はありません。日々の生活で気をつけておかないといけません。

 

もしも、急に肩こりからくる腹痛、吐き気が襲ってきた場合には、作業している場所から離れて屋外に出ることをおすすめします。

 

・外の空気を吸う
・足を動かして血行促進する
・景色を眺めることで目の疲れを癒やす

 

これらの意識して行ってください。外の空気を吸ってリフレッシュしたり、歩いて血行促進することも効果的ですが、景色を眺めて目の疲労を取ることも大切です。

 

目が疲れてしまうと脳の働きが鈍るといわれております。実際には、脳の動きは正常だが目の疲労が邪魔していると言われているのです。

 

「今日は頭が働かないな・・・」

 

このような経験があるかとおもうのですが、実は目に疲労が蓄積している可能性が高いです。目の疲労の原因は血行不良です。

 

目をずっと開けたままパソコンや書類を見ているので、血行が悪くなっていきます。目を閉じたり開けたりして運動したりまばたきを意識して行なうことで疲れ目を癒やすことができます。

 

肩こりは、基本的に血行不良が原因となっているので困った時には動くことを忘れないでください。吐き気や腹痛が止まらなくなった時には、数日間お休みを取って目と体の疲れを取ることに最優先してください(^^)b

 

私もパソコン作業で肩こりがすぐに酷くなるのですが、なるべく休憩を多く取るようにしていますし、日々の運動を欠かさない努力をしています。それでも数日サボってしまうと肩こりが出てくるので、継続的な努力がなによりも大事なようです(*^_^*)

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