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疲れ目による頭痛を止める5つの方法!即効性のある治し方!

      2016/04/15

目が疲れて頭痛がする、フラフラになるしもう嫌だ・・・

目を酷使していると、辛いのは目だけでなく頭痛や吐き気なども出てきますよね?

私も普段の仕事ではパソコンを長時間使うので目の疲労が非常に辛いです。
そこで頭痛や吐き気などを防ぐために、いつも普段から行っている予防方法があります。

今回は効果が見込める方法を5つに絞ってご紹介させていただきます。
今すぐ実践できる方法ばかりですので、ぜひ実践してください(*^_^*)

      
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疲れ目による頭痛を止める方法

まずは、パソコンとスマホを見ている時間を1秒でも減らすことです。これだけでも違います。

 

パソコンやスマホなどのモニターからはブルーライトという、目には見えない強烈な光が出ています。刺激が強いので疲れ目(ドライアイ)の原因になり視力低下にも繋がります。

 

紫外線などと同じく目には見えていないので、どのくらい悪影響があるかわからないという点が怖いですよね。

 

徐々にブルーライトによるダメージが目に蓄積されていきますので、慢性的な眼精疲労にも繋がっていきます。疲れ目と眼精疲労は似ていますが、実は別ものです。

 

疲れ目はまだ治ります。しかし眼精疲労は疲れ目とはちがい慢性的な症状になるので一度起こってしまうと長期間に渡り悩まされてしまいます。

 

私も眼精疲労に悩んでいた時期があります。

・頭痛
・吐き気
・倦怠感
・精神不安定
肩こり

覚えている限りではこれらの症状が発生しました。眼科へ行くとこれらの症状は常に出るようになるので早めに対処しないと更に症状がひどくなり仕事をするのも辛くなるといわれました。(その時はすでに辛かったのですが・・・笑)

 

でもでも、多くの人は疲れ目の状態ですのでまだまだ治療と予防で治ります。

 

では話を少し戻しますが、なるべくスマホやパソコンから離れることを忘れないで下さい。

 

パソコンで仕事をしている人は仕事時間を減らすことはできないですが、プライベートの時間にはスマホを見る回数を減らすことができますよね?ゲームをしたりTwitterやFacebookを確認しているよりも、目を1秒でも休めせることを優先しましょう。

 

目のまわりの血行が悪くなると頭痛が起きます。パソコンを見ているときはまばたきの回数が30秒に1度程度になると言われています。

 

通常時は10秒程度に1度なので、どのくらい目に負担がかかっているか簡単にわかりますよね。
目が乾きますし、どんどん目が重くなってしまいます。

 

まばたきを意識して行なうことで、目のまわりの筋肉や血行が停滞することで起こる頭痛を減らすことができます。目の疲れを癒やす体操として瞬きを30秒間ほど継続してみましょう。目の周りの疲れがグッと緩和されます。

「合わせて見たい」→→パソコン腱鞘炎の原因は血行不良かも?治し方を知りたい!

長時間同じ姿勢で仕事や勉強をしない

長時間同じ姿勢で勉強や仕事をすることを辞めましょう。

 

何かに集中してしまうと、首が前かがみになってしまいどうしても体重が首や肩に乗りかかってしまいます。

 

無意識的に姿勢が悪くなり、頭痛になってしまうことがあるので、ここは強制的に休憩を定期的に取ることで解決することができます。

 

おすすめは30分から60分に1度は席から立ち上がり移動することです。体を動かすだけで停滞している血行を全身に流すことができますので倦怠感や目の疲労を改善することができます。

 

私は45分に一度は休憩を取って、屈伸運動をしたりその場でジャンプをして体を動かすことを意識しています。それだけで体の疲れが全く違うので疲れ目も解消できます。

 

疲れの原因となる血行不良を避けるために、椅子にはクッションを引いておしり(下半身)の血行が停滞しないように工夫をしています。腰への負担も減りますのでデスクワークを中心としてい人にとっては、必須アイテムだと言えます。

首、肩、背中の筋肉をほぐす

首と肩と背中はつながっていますので、どこか1つ結構が停滞したり凝ってくると最終的には目が疲れます。

 

目が疲れるときは背中、首、肩の筋肉が凝り固まっているのでほぐすことを意識しましょう。

 

おすすめは、歩きながら肩をまわしたり首をゆっくりとまわしましょう。筋肉が緊張していると体が重く硬くなってしまうので1時間に1度は休憩をとってストレッチをおこないましょう(*^_^*)

 

勢いにまかせてストレッチすることは筋肉を痛めてしまうのでおすすめしません、力まかせではなくゆっくり時間をかけて行ってください。深呼吸をしながらストレッチをすると気分も晴れてきます。疲れ目からくるストレスや不安を取り除くことができます。

 

景色を見て目のピント機能を調節する

パソコンやスマホ、教科書など近くにある1つの対象物をずっと見ていると目のピント機能が合わなくなってきます。

 

・視界がぼやける
・近くの文字が見えづらくなる
・目が重くなってしまう

 

これら3つの悪影響が出てきます。ピント機能が鈍ってしまうと視力も悪くなりますし、疲れ目が慢性化して眼精疲労につながることがあります。

 

目の疲れはその日に癒しておきたいので、面倒だとしても目の疲れを取る努力を怠らないでください。

 

景色を見て目のピント機能をあわせるときは次の方法をお試しください。

 

1・遠くの景色を15秒間みつける
2・手を目の前に持ってきてより目になるほど近くで見る
3・また遠くを15秒間みる

 

この眼の眼球ストレッチを3回程度繰り返してください。目が疲れていると痛かったり辛いですが、目に悪いことはないですし筋肉を刺激することができるので疲弊している眼球やそのまわりの筋肉を鍛えあげることができます。

 

最初はたしかに痛いです(・へ・)でも、続けることで視界がパッと開けますし視力低下に悩むこともなくなりました。目の筋肉は意識して鍛えないと決して強くなることはないです、衰えていく一方ですので毎日行なうようにしましょう。

 

遠くを見るときには、遠ければ遠いほうが効果的です。近くを見るときとのギャップが目の筋肉を鍛えることができますので、難しいですが頑張ってみましょう(・ω<)

 

目の周りを温めて疲れを取り除く

これは最強の疲れ目対策です。個人的には最もおすすめしたいです。即効性も充分あります。

 

おすすめは、目を温めるホットアイマスクを使用することです。

私は実際に朝仕事へ行く前の3分間、夜寝るとき前に3分間目のまわりを温めて疲れを吹き飛ばしています。

 

目のまわりの筋肉と緊張がほぐれて、血行が促進されるので辛い目が一気に癒やされます。もう、これは言葉では言い表せないほどの快感です!!!!

 

もうね、眼精疲労や疲れ目で頭痛や吐き気に苦しんでいる人は絶対に使って欲しいとしか言い様がないです。それくらいマジでおすすめです(*^_^*)

 

温めるということは、即効性もありますし疲れを癒やすだけでなく、疲れにくい状態を作ることができますので、時間に余裕があるときはこまめに実践して疲れ目予防をしていただきたいです。

 

あ〜、また頭痛がして仕事やる気出ないわ・・・っていう日を無くすためにも、今回ご紹介させていただいた5つの疲れ目予防対策を必ず実践してください。

 

同じ職場で働いている同僚などにもこの記事を紹介して、疲れ目に苦しんでいる状況から助けてあげてください。現代病とも言える疲れ目を治すためには日々の予防がなによりも重要です。^^

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