健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

幼児の鼻つまりの簡単な対処法を知っておこう!

   

鼻がつまってしまうと呼吸がしづらく睡眠の質も落ちますよね。

とくに幼児が鼻づまりになっていると可哀想ですよね。治してあげたくても自分の力だけではどうすることもできず、困りますよね。

しかし幼児であっても鼻詰まりを治し改善する対処方法があります。

今回は私も実践している簡単かつ効果的な方法になりますので、3歳、5歳の幼児でも問題なくお試しいただけます。

      
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鼻つまりの簡単な対処法とその原因について

では1つ1つ対処法についてご紹介していきます。(^^)b

 

・部屋の湿度を一定に保つ

一年を通して部屋の湿度を一定に保つことをおすすめします。

 

鼻の中が乾燥することで鼻づまりの原因となります。あなたのお部屋はいつも湿度が一定に保たれていますか??

 

おすすめは、年間を通して50%前後が理想的だといえます。
実際に湿度を計ったことがない場合には、どのくらいか予想がつかないですよね(・ω<)

 

夏のジメジメした嫌や暑さのときは、湿度が70%から80%だそうです。ですのでお部屋の湿度を上げすぎると鼻づまりは解消されますが、ストレスを感じるレベルになりますので、湿度を上げすぎは禁物です。

 

湿度を保つには加湿器1台あれば充分です。高機能ではなくても良いので数千円程度の加湿器を購入して使いましょう。

 

子供が寝ている寝室では加湿器をフル稼働させておき湿度50%前後を保ちましょう。
湿度を測るためには湿度計をご用意してください。目安としてご活用していただくと便利です。

 

最近では壁に掛けないタイプも販売しています。机に置くことができるコンパクトなタイプが主流です。

 

冬場は乾燥しやすい季節なので、鼻づまりがひどくなります。幼児は鼻づまりの原因を理解できていないですし、改善方法もわからないのですから、お母さんがしっかりと対処してあげましょう。湿度を一定に保つだけで鼻づまりを予防することができます。

まくらの位置を少しだけ高めにする

マクラを高めにすることで、鼻呼吸が楽になります。鼻孔が広がるので低いマクラを使っていたりする場合には少しだけ高くすることをおすすめします。

 

しかし、枕の位置を高く設定しすぎると眠れなかったり体が痛くなってしまうことがあります。
それだけは避けたい!という方には、バスタオルで枕の高さを調節する方法をおすすめします(・ω<)

 

よくホテルのまくらが合わないときは、バスタオルを使って高さをあげることありますよね?あれと全く同じでバスタオルであれば微調整が出来るのでおすすめなんですよ^^b

 

寝具店にくと、自分にあった枕を作るときにはバスタオルで適切な角度を調整してからつくっていくので、非常に理にかなっていると言えます。別にまくらを新しく買わなくても実践できるので、お財布にも優しいですし、毎日洗うことができて清潔です(^^)

 

肩のあたりから少し高めにバスタオルを引くことで、鼻孔が広がり鼻づまりの原因を減らすことができます。

 

この対処法は実は私もおこなっています社会人になってからは枕を使ったことがなく、いつも愛用のバスタオルで眠っています。これが一番(*^_^*)

 

バスタオルはゴワゴワしていると、うつ伏せになったときに肌が傷つくことがあります。幼児の肌はとってもデリケートで傷がつきやすいです。綺麗なお肌を守るためになるべくフワフワしているバスタオルを使うといいですよ(^^ゞ

アロマの香りでリラックスする

アロマのいい香りを嗅ぐことで、嗅覚が刺激されて鼻通りがスッキリします。

 

自分好みのアロマを加湿器に垂らしてお部屋全体に、ほんのり香る程度にやっておきましょう。

 

眠るときのリラックス効果も出ますし、なによりもしつこい鼻づまりがなくなります。嗅覚を刺激するとスッキりして気持ちがいいです。

 

アロマを使用するときにはお子さんが好きな香りにしてあげると喜ばれるかもしれないですよね(^^)v

個人的な感想ですが、アロマの香りでおすすめなのは「柑橘系」です。クセもなく香りもほのかで優しく嗅覚を刺激してくれます。

鼻づまりが長く続くときは耳鼻科へ行くべき

どれだけ対処法を実践しても一向に改善されない場合には、鼻炎やアレルギーの可能性があります。

 

鼻炎になっていたり、アレルギー性の鼻づまりだと効果が得られないことがあります。一時的には効果があっても根本的に鼻炎を治療することはできません。

 

ですから耳鼻科へいき、適切な処置を医師におこなってもらいましょう、鼻炎やアレルギー性鼻炎は小さい子どもでもかかりますが、しっかりと治療すれば治ります。

反対に、治療をせずに放置しておくと慢性化してしまうので必ず治療は真剣に行ってください。

 

実は私はアレルギー性鼻炎を幼児のころに患っていました。面倒なので薬を飲まず耳鼻科へも行かなかったので高校生になるまでずっと辛い思いをしていました。症状が慢性化してしまうと薬だけでは治らないことがあるので、早めに治療することは本当に重要なことです。

 

・治療にかかる費用
・鼻づまりの苦しさ

 

身体的にも経済的にもムダですので、治療はいち早く真剣に行なうことをおすすめします。(^^;)

 

何よりも自分が深く後悔しているので、これ以上同じ思いをしてほしくないですから・・・(T_T)

鼻づまりは集中力低下の原因になる

鼻づまりは集中力が低下します。呼吸が困難になっているのでストレスがたまり何かモノゴトに集中することが難しくなります。

 

幼稚園や保育所で集中力がないと先生から言われる幼児は、鼻づまりだったり何かしら集中力を妨げる原因を持っています。

 

お子さんは勉強や運動や遊びに少しでも集中させたいと考えているのであれば、対処法を毎日実践して改善する努力が必要になります。

睡眠の質を落とさないために鼻づまりを改善する

先ほども説明しましたが、鼻づまりで睡眠の質が落ちます。眠れなかったりすると寝不足で翌日辛いですよね・・・
とくに幼児は体力も体もまだまだ未熟な時期です。悪循環が起き始めると連鎖するので寝不足からくるストレスや風邪など何かしら問題が起きることがあります。

 

鼻づまりを解消することは体にもいいですし、精神的にも落ち着けますのでいいことだらけです。

 

どうしても鼻づまり状態が続くと頭がぼーっとして何事にも集中できなくなりますよね・・(・へ・)

[合わせて読みたい記事]→→夜眠れないと、朝起きれなくなる。この状態の対処法を知りたい!

 

ぜひ今日から鼻づまりを改善するための対処法をお試しください!少しでも症状が軽くなることを祈っております(^^)v

 - からだの悩み, 睡眠