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小学生の作文テーマは何がおすすめか?迷った時はどうする?

   

作文の宿題が出されたが何について書けばいいかわからない・・・

どのようなテーマがおすすめなのか?、と悩んでいるそこのあなた!
迷ったときには、こちらの記事を参考にしてテーマ決めしましょう(^O^)/

作文は簡単です!ルールとコツさえ掴んでしまえば誰でも書くことができます。
では早速みていきましょう!!

      
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小学生作文のおすすめのテーマはなに?

小学生作文でテーマは自由だと迷ってしまいますよね・・・
何かしらテーマが設定してあると悩む必要はないのですが、自由ですと迷ってしまうのが人間です(笑)

 

・日常の出来事
・将来の夢
・友達との思い出

 

これらは小学生にとって非常に書きやすいテーマなのではないでしょうか。
お題としては、日常的なものであればどのような人でも書けるはずです。

 

特別おもしろい出来事がなくても問題はありません。

 

感じたこと、面白いなとおもったこと、嬉しかったことなどを
作文にしておけばいいのですから、難しい事はありません!

 

あなたは最近何かしら心に残った日常の出来事はありますか?

友達と学校のグラウンドでサッカーをした
プロ野球選手になるために毎日練習をしている
お父さんと日曜日に海へ釣りにいった

等など、どのような小さいことでも構わないのです。
日常が作文のテーマにすることができますので、ポイントは頭を使うことです!

特別な面白い出来事がないと作文は書けないという勘違いをやめましょう。

 

作文で大切なのはテーマではなく内容です

 

作文はテーマが大事なのではありません。内容が重要です
文章がありきたりでつまらない内容ですと、先生から評価されることはないでしょう。

 

反対に、テーマは日常的なことでも内容が素晴らしいと先生から評価されることでしょう。

 

ただし、評価だけを気にして作文を書いたところで素晴らしい内容にはならないです。
書きたいことだけを書いても意味がないですし、評価だけを気にしても意味はないです。

 

作文を上手に書くコツは簡単です!
今日から使える作文の書き方について紹介します。

 

書き終えた作文を声に出して2回読み上げる
仕上がりをお母さん、お父さんに確認してもらう
小学校で習った漢字は必ず使うこと
不自然な日本語がないか確かめる
伝えたいことをハッキリさせておく

 

この5つを必ずチェックしましょう。

 

作文に起承転結があるとより見やすい内容になります

 

では、1つ1つ確認しておきましょう。

書き上げた作文は声に出して読むことでミスに気がつくことができます。
目で見ているだけでは、日本語がおかしくなっている箇所に気がつくことが少なくなります。

 

しかし、声に出して音読することで読み上げていると不自然な点が必ず見つかります。

お父さんやお母さんに出来上がった作文を確認してもらうことが大切です。

 

おかしな点を大人に指摘してもらうことで、自分だけでは気がつかない点を教えてもらえます。
自分では普通だと思っていた日本語がじつは間違っていたりすることがあります。

 

小学校で習った漢字を使用せずに、ひらがなを使っているときも減点対象になります。
国語の教科で習った漢字はしっかりと使用することをお忘れなく!

 

最後は、不自然な日本語がないか確かめることです。

 

先ほどは書き間違いなどを声に出して読み上げることでミスを確認する方法を紹介しました。

 

今回は、言い回しや表現方法について見なおしていきます。

 

普段使っている言葉使いを作文用紙に書いてはいけません。

普段から使っている言葉が正しい日本語ではないときは、作文で使うと減点対象になります。
正しい言葉を使い、不自然な言い回しがないか、きちんと確かめましょう。

 

ついつい、話し言葉を作文で書いていることがないか最初から最後までチェックしてくださいね!

 

ここまでしっかりと書き上げることができれば作文は完成です!

 

作文テーマよりも中身が重要 だということも伝わったと思いますし
作文を書くときのポイントをしっかりと抑えておくだけで読んでも面白い作文になります。

 

小学校のクラスの友達とは一味ちがう、作文を書いてくださいね!!

 - 小学生