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小学生が夏休みに自宅でお留守番するときの5つの注意点!

   

夏休みに子どもを一人で自宅にお留守番させておくのが不安・・・
自分はフルタイムで働いているので、どうしても子どもが一人になってしまう時間が長い・・・

このようなときは、あなたはどうするべきだと思いますか??

子どもだけのお留守番を不安に思われるお母さんは多いかとおもいます。
こういった状況のときに気をつけるべきポイントを紹介していきます。

      
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小学生は学童保育へ預けることができる

夏休みに自宅に子どもだけを置いていくのが不安な場合には
子どもを学童保育へ預けてみてはいかがでしょうか??

 

すべての学校に学童保育があるか不明ですが、朝から夕方までは
預かってくれることが多いです。

 

学校内にある学童であれば、歩いていけるとおもいますし
一人だけで帰宅することもできますよね!

 

ただ、人数制限があったり学童保育がない場合もあるかとおもいます。

 

そんなときは、民間の学童保育へ預けてみてはいかがでしょうか?

 

民間になると有料になりますので、金銭的に厳しい場合には難しいですが
月に1万円〜2万円程度の出費であれば、已む終えないという場合にはおすすめできます。

 

学童保育は、弁当持参が基本なので
朝に弁当をつくる余裕がないと難しいかとおもいます^^

 

もしも学童保育へ小学生の子どもを預けることが難しい場合には
次にご紹介する方法を実践してください!

ご近所さんに頼れる人物がいれば子どもを預けよう

 

最近ではご近所付き合いが減っていると言われておりますが
もしも可能でしたら、ご近所さんに1日に数時間程度預けてみてはいかがですか?

 

数時間も預けておくことは無理だとしても、様子を見に行って欲しいとお願いすれば
そのくらいであれば、気軽に対応してくれる場合もありますよね!

 

例えば、朝7時から夜6時まで自宅を仕事で開けているお母さんであれば
昼に1回は、様子を見に行くか、もしくは子どもから顔を出して安否を知らせるという方法もありです。

 

小学生低学年のお子さんですと、スマホや電話を扱えない場合がありますので
こういったご近所さんに協力してもらうことが大切です!

 

反対に、スマホなどを扱えるお子さんであれば
数時間に1度メールや電話をして安否を知らせてもらいましょう!

おばあちゃんの家に子どもを預ける

 

これが一番安心なのではないでしょうか?

 

おばあちゃんの家に子どもを預けて夏場は仕事するという方法もあります。
近くにおばあちゃんの家があるときは、一人で行くこともできるでしょうし
数日間宿泊することもできるので、夜勤の仕事をしている場合でも問題はないですよね!

 

学童保育ですと、お金や労力がかかってしまうことがあります。

 

祖母や祖父の家に預けることが可能であれば、仕事が遅くなっても安心ですよね(^^)

小学生を一人でお留守番させるときに気をつける3つのこと

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過度な心配は不要です。

小学生といえど、一人でお留守番くらいはできます。
まだまだ未熟な小学生ですが、大人になるためにも一人でお留守番くらい
できないと反対に心配になってしまいます。

 

子どもをいつまでも心配しておくと、子ども自身も親に甘えてしまうので
教育にもあまり良くないです。
自立させるためにも、お留守番に慣れさせておくべきです。

 

仕事が最優先なのですから、お留守番くらいは
一人で出来るようになっておきましょう。

 

火事と戸締まりに注意する

火の扱いと戸締まりだけ気をつけていれば、これといって心配することはなくなります。

火を使えないように、ガスの元栓を切っておく
自宅から一歩も出ないようにする

 

これらを注意しておくだけで、犯罪に巻き込まれたり
火災などの事故に合う確率もグッとさがります。

 

これらは小学生であれば簡単に守ることができますし
一人だけでお留守番させておいても問題はないでしょう。

 

お昼ごはんと夜ご飯を用意しておく

仕事の関係で、ご飯を作っておかなければいけないときは
朝のうちにご飯を準備しておきましょう。

 

料理は手軽に作れるものがおすすめです!
夏休みですので、そうめんやざるそばなどがおすすめです。

 

レンジで温める必要もなく、火を使う心配もないですよね!

 

冷蔵庫から出して、食べることができるので安全です(^^)

お腹を空かせて家で一人お留守番させる必要もなくなります!

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