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熱中症になると手足が痙攣する!こんな時の対処法とは?

      2016/04/16

熱中症になってしまうと体が痙攣する ことがあります。

今年も暑い夏がやってまいりました!
油断していると、暑さに負けれてしまうので対処方法よ予防法を知っておきましょう。

 

      
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熱中症になると体が痙攣するその原因とは?

 

体が痙攣してしまうと熱中症の初期症状です。

 

手足がピリピリ震えてきたり
下半身が重くずっしりする

 

このような症状が起きてしまうことがあります。

 

あなたも今までにこのような経験はないでしょうか?
私は夏場になると、よくこのような症状が出ます(笑)

 

なぜ、体が痙攣するかというと「水分不足」が原因です(・_・;)

 

体内から水分が不足すると、ナトリウムが欠乏するので
筋肉が萎縮したり痙攣する原因となります。

 

夏場って水分不足になりやすいので、しっかりとお水やスポーツドリンクを
飲んでいるつもりでも、体内の水分は不足しているケースが多いです。

 

汗も大量にかいてしまうので、みるみる水分不足になっているわけですm(__)m

 

夏場は最低でも、3リットル程度の水分は必要になるそうです。

 

手足が痙攣するときの対処法とは?

夏場に手足や体が痙攣しておかしいな?_と思った時にはこのような対処法を実践してましょう!

 

水分をたくさん摂ること
直射日光を避けて涼しい室内に入る
症状が酷い場合には病院へ行くこと

この3つです!

 

まずは基礎となる水分補給です。ここを欠かしては症状が回復しないまま
辛い時間を過ごしはめになってしまうので注意しましょう。

 

おすすめは、こまめに水分を補給することです。
20分〜30分に一度は飲んでおきたいところです。

 

ガブガブ飲んでも水分補給することができるのですが
効率はあまりよくないので、小さくこまめに飲むこと を忘れずに!

 

お水もしくはアクエリアスなどのスポーツドリンクがおすすめです。

 

コーヒーやお茶などは、カフェインが含まれているため
大量に摂取すると、体内が水分不足になりますので
なるべくムダなものが含まれていない飲料水をのみましょう。

 

次は移動です。熱中症になるときは屋外で活動している場合が多いため
直射日光を避けて涼しい室内へ移動しましょう

 

手足が痙攣している状態は熱中症の初期症状だといいましたが
初期症状だからといって、放置しておいても良いというわけではありません。

 

すぐに体温を下げるために涼しい場所へ移動しましょう。

 

そしで最後は、病院です。

水分補給
冷所への移動

 

これだけでは症状が治まらないことがあります。筋肉の痙攣や倦怠感が
ヒドくなっていくときは、すぐに病院へいきましょう。

 

車で病院へいくときは、途中で意識を失っては事故に合う危険もありますので
タクシーや救急車を利用することをおすすめします。

 

本当に必要なときであれば、救急車を利用しても問題はないので躊躇する理由はないです。

 

本当に迷った時は救急相談センター「7119」へ電話をかけて相談しましょう。

熱中症は命を落とすケースもありますので、甘くはみないで早めの対処をおすすめしますよ!

 

熱中症の症状を放置しておくと危険です

熱中症の初期症状が出たときは放置せずに対処して
どうしても治まらない時は病院へいきましょう。

 

筋肉痙攣が悪化する
筋肉が硬直しはじめる

 

これらの症状が悪化すると辛いだけです(・_・;)

 

最悪の事態を避けるためにも、対処と予防はかならず行いましょう!

 - 夏バテ, 熱中症