健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

二度寝をして起きられなくなる!寝坊を防止する4つの方法

   

朝は起きるのが辛いですよね
あと3分でいいから寝てたい

誰もがこのような事を持っているはずです、朝の1分って本当に貴重ですよね(・_・;)

学生の頃は、授業時間の残り10分間がとても長く感じたのですが
朝の10分間は自分でも驚くほどに早くてビックリしていました・・・・

ああ、、、時間が止まってしまえばいいのに っていつも考えていました(^^;)

朝眠すぎてついつい二度寝してしまうことありますよね?
二度寝は寝坊の原因にもなりますし、時間もムダにしています。

辛いですが、二度寝を予防することは必要なことです。

私が実際におこなっている二度寝防止方法をご紹介させていただきます!

      
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二度寝をしてしまう原因とは?

 

なぜ、二度寝をしてしまうのか考えてみましょう!

 

いつも起きなきゃと思っているのにも関わらず寝てしまう・・

 

このような状況は誰にでもありますし、特別なことではないので
工夫次第では防ぐことができます。

 

では考えられる原因についてみていきましょう!

 

(1)慢性的な睡眠不足 になっている
(2)精神的に不安 が多い
(3)体の疲れ がとれていない
(4)余裕がある時間帯 に目覚ましをセットしている

 

この4つが主な二度寝理由です。どれも当てはまるのではないでしょうか?

 

ちなみに私もすべてに当てはまるとおもっています(笑)

一番多い原因として、慢性的な睡眠不足が考えられます。
睡眠不足になっていると寝ても寝足りないとおもいます。

 

だから、あと30分、15分・・・・zoo……

____と永遠におなじ繰り返しで気がついてしまうと遅刻してしまうのです。

 

でも、これではダメですよね(・_・;)

 

睡眠不足にならないためにも最低でも6時間は眠れるように工夫しましょう。スマホを見たり、テレビを見る時間を減らすことを心がけましょう。

 

次は、精神的な不安です。不安なことがあると起きる気持ちになれないので、ベットや布団にこもりっぱなしです。

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あなたはこのような経験はないですか?

小学生の頃土日になると無意識で早起きしてしまう

______これ、あるあるですよね(笑)

 

平日は学校があるので、起きるのが嫌だけれども休日は遊べるのでワクワクして
ついつい早起きしてしまうのです^^

 

これと同じ原理で、嫌なことがある日は起きたくないよ!ってなってしまうのです。ですから嫌なことを減らす工夫が必要です。

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3番目は、体の疲れが取れていないことが原因 です。睡眠不足の原因にもなりますので、疲れを残さない工夫が大切です。

 

ストレッチをする
お風呂でリラックスする
激しい運動は控える

 

これらの意識することで体の疲れを癒やすことができます。
大切な仕事がある日などは、休日にマッサージへいき疲れを癒やす体のコリを取るなどお金をかけて解決しましょう。

 

最後は、余裕がある時間帯に目覚ましをかけていることが原因です。

 

どういうこと?って感じるかとおもいますが、余裕がありすぎると
あと30分寝てもいいや・・・ってなりますよね??

 

人間は猶予(余裕)があると必ず気持ち的にダラケてしまうのです。

 

夏休みの宿題も、「まだまだ長いから宿題はあとからやればいいや」とおもいますよね?あれと同じです!

 

最低でも起きなければ行けない時間らへんで目覚ましをかけましょう!

 

間違っても余裕を持って数時間前に目覚ましをセットするのは二度寝&寝坊の原因 となります。

 

もしも数時間前に余裕を持って起きるのであれば、ギリギリの時間帯にも目覚ましをかけるべきです。

 

二度寝を簡単に予防できる4つの対策

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ここで私が二度寝予防の対策でおこなっているコツを紹介します!
今日から実践できる簡単なコツですので、ぜひお試しくださいね^^)b

 

(1)カーテンを開けて眠ること

これ、めっちゃおすすめです(^O^)/
夜眠るときは電気を消して寝ますよね?、カーテンを開けて眠っても
外から見られることもないですし、朝自動的に朝日で目が覚めます

太陽簿日差しで目が覚めるとストレスなく起きることができるので
目覚まし時計のアラームで起きるよりも効果的ですし、カーテンを開けておくだけで実践できるので簡単です(*^_^*)

 

(2)目覚まし時計を2個用意する

スマホやタブレットでアラームをかけるのではなくて
目覚まし時計を2つ用意 します。ホームセンターやネットで1個1000円程度で買えます。

 

2個セットする理由ですが、単純に枕元に置いておく目覚ましと
部屋の入り口に置いておく目覚ましの2つです。

遠くにある目覚ましですと、布団から出ないといけないですよね!
ですから強制的に目を覚ますことができます (*^_^*)

 

(3)嫌なことを減らす

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これは精神的におすすめです。
嫌な人との仕事や食事などある場合は思い切ってキャンセルして精神的なバランスを保つ工夫をしましょう!
精神的な疲労は、寝ても取れないことがありますので予定を減らすことが重要です!!!

 

(4)起きてすぐにダンベルをあげる

これはちょっと無謀ですが、効果的です。

朝起きたてで、唸っていて、目も開けられない状況でもダンベルを座ったままあげてからだを強制的に起こします(笑)

あ、これは怪我だけ注意してくださいね!自分も足にダンベルを落として痛めた経験がありますので・・・

 - 睡眠