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熱中症の疑いがあるときは病院の何科にいくべき?

      2016/04/16

夏場に頭がクラクラするときは熱中症のサイン です。

 

もしも自分が熱中症になっている疑いが
あるときは病院の何科へ行けばいいのか?

 

いざ、いきなり症状が出てしまうとパニックになり
どうすればいいか、わからなくなってしまいますよね!

 

そのような時のために事前に知識を入れておきましょう(^^)

 

熱中症は最悪の場合死に至ることもありますので油断してはいけません。
では早速みていきましょう。

 

      
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熱中症になったときは病院の何科にいくべき?

 

熱中症になったら行くべき病院は内科 です。

 

風邪を引いた時や熱がでたときにいく内科です。
あなたも普段から通っている内科があるはずです。

 

もしも熱中症の疑いがあるときには内科へ行きましょう!

 

こどもの場合は、小児科 へ行くべきです。(もちろん内科でも問題はありません)

 

行くべき病院がわかったところで次に大切なのはお医者さんに
自分の症状を正確に伝えることです。

 

正確に症状を伝えられないと間違った診断をうけることがあります。

 

お医者さんに熱中症の症状を伝えるときのコツ

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まずは正確に伝えるために、言葉で伝えるコツを知っておきましょう。

 

熱中症になると次のような症状が現れますので一度確認しておきましょう。

頭がガンガン する(痛い)
腹がキリキリ する(痛み)
・立ち上がるとフラフラ する(倒れそう)
手足の筋肉が痙攣する(動きづらい)
体が重い (倦怠感がある)
吐き気 がする(飲み物を飲めないほど辛い)

 

初期症状としてはこれらの特徴があります。
()の中にある言葉は、例です。症状をうまく伝えるときのための参考例としてお使いください。

 

これらの熱中症初期症状はすぐに出て来る場合と、時間とともにヒドくなっていくときがあります。

 

例えば、最初は頭が痛くクラクラしはじめていたけれども、時間とともに吐き気と倦怠感が強くなってきた。なんてことも考えられます!

 

一番いけないのは放置しておくことです。
放置してしまうとそのまま悪化して重症化する ケースもあります。

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お子さんが熱中症にかかっている疑いがあるときには、子どもに症状を聞いて参考にしてください。
小児科へ行ったときには、子どもの言葉をそのまま医師へ伝えてあげましょう。

 

お子さんは自分の症状を言語化できないことがありますので質問して確かめてみましょう。

どこが痛いの?
クラクラするの?
気持ち悪いの?

 

等など、簡単な質問をしましょう。

 

とにかく熱中症になっている可能性があるときには、すぐに内科へ行くことを忘れないでください!

 

病院へ行くまでに行なう応急処置の方法

 

とりあえず病院へいくまでにやっておくべき応急処置を紹介します。

 

室内でも熱中症になることがあります。
屋外であれ、室内であれ対処しておかないと危険です。

 

水分をたっぷりと補給すること
急上昇している体温を下げる

 

この2つを必ずおこなってください。まずは体内の水分が減少しているので水分を補給 しましょう。

冷たい飲み物であれば何でもいいので、すぐに摂取してください。気持ち悪くて飲めないときでも、無理をして飲めるだけ飲むことが大切です。

 

体内のナトリウムが減少している状態ですので、水だけでなくジュースなど塩分や糖分がふくまれている飲み物も効果的です!

 

最後は、体温を低下させるために血管を冷やしましょう
アイスノンや冷えピタや氷などある場合には、血管に当てて直接冷やします。

 

血管を冷やす ことで、ただ単に体を冷やすよりも体温が低下しやすくなります。

氷などがない場合には、病院へ行くまでの間にお風呂のシャワーで冷水を出して
足首や首の裏、手首など冷やせる箇所は積極的に冷やしていきましょう。

 

どうしても自力で病院まで行くことが出来ないほど重症化しているときは、意識を失う前に救急車を呼びましょう。
救急車を呼ぶときには、

 

症状はどのような感じか?
住所は?

 

これだけしっかりと伝えましょう。玄関の鍵を開けておくことも必要です。
マンション住まいの場合は、部屋番号まできちんと伝えてくださいね!

 - 夏バテ, 熱中症