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熱中症予防と対策のまとめ記事!症状から対処法まで

   

最近はずっと暑いですが、熱中症対策は万全でしょうか?

A「熱中症の知識と対処法について理解している
B「熱中症になったことがないのでわからない!

あなたはどちらですか??

___もしも知識がなく無知だとすればこの記事で紹介するコンテンツを見て学んでください。

熱中症で毎年命を落としている人は、平均20人〜40人程度出ています。
暑さで命を落としたくはないですよね^^:では早速見ていきましょう!

 

      
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あまく考えてはいけない熱中症

 

毎年多くの人が暑さによって体調を崩し、なかには重症化して病院へ緊急搬送されるケースが相次いでいます。

 

意外と知られていないですが、熱中症にかかる20%〜30%は室内で起きています

 

主に室内で熱中症にかかるのはご老人や小さなお子さんです。
もしもご家庭にいるときは、注意しておくべき必要があります。

 

<こんな場所で起きる>→室内で熱中症が起きる5つの原因

 

室内ではクーラーをつけておけば安心!って思いがち ですがじつは危険です。

 

どうしても自宅で過ごしているときほど油断してしまいますよねm(_ _)m

 

気が付くともう頭が痛い・・・クラクラする・・・なんてこともあります。

 

室内での熱中症もありがちですが、冷房病 にも気をつけておきたいところです。

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夏場の室内温度は、気温よりも高くなるといわれております。
外が35度あれば、室内は40度〜50度 にもなるといわれております。

 

日当たりや建物の構造にもよりますが、珍しい話ではありません。

 

しかし、この暑さを防ぐために冷房をガンガンかけていると反対に冷房病の危険性がたかくなります。

 

えっ?冷房病ってなに?

 

____という人はこちらの記事を参考にしてくださいね!

 

<ホントは怖い冷房>→熱中症と冷房病の違いはなに?

 

冷房病は、お年寄りも比較的若い世代におおい といわれております!

 

熱中症を予防して快適に暮らす

夏場に快適に過ごすためには、予防策をしっておくべき必要があります^^

 

まずは服装です。

 

あなたは普段暑さ対策を考慮した、服装をしていますか??

 

オシャレな人ほど夏に着込んだりしますよね。反対に冬は寒さに我慢して好きな服を着ていることもおおいですが・・・

 

冬は着こめば寒さから逃れることができます。

 

しかし夏場は別です。いかにして熱を逃すかが重要になります

 

女性も男性もちょっとの工夫で暑さ対策ができます。

 

夏に汗をたくさんかく人にとっては、体臭予防にもなるのでおすすめですよ!

 

<夏の服装は大丈夫?>→熱中症にならないための服装と素材

 

暑さ対策をしていないと、ジメジメとした日本特有の暑さに負けてしまいます。
夏バテの原因にもなりますので、注意しておきたいところですm(_ _)m

 

とくに男性は汗に注意 してください。
男性の顔からは皮脂がおおく分泌されています。

 

女性と比べると3倍以上といわれており、時間が経つと皮脂が酸化して顔が臭くなります。

顔が臭い

自分では気がつかなくても、会話をしている相手には感じ取られてしまうこともあるのでエチケットとして知識を備えておけば予防することができます。

 

<ニオイは抑えてる?>→顔がクサくなってしまう原因とは?

 

知らないと損をしてしまいます・・・・女性はニオイに敏感 ですし嫌われたくないですよねm(_ _)m

 

体臭って自分では気がつかないので、予防するこころ構えが最も重要になります。

 

熱中症の症状とサイン

熱中症にはサインがあることをご存知ですか??

 

夏場にこの症状が起きたときは熱中症を疑うべき! というものがいくつもあります。

 

まだ知らない人は見ておくと自分のためになりますし、家族にもアドバイスできるのでおすすめです。

 

<こんな症状が起きたら・・>→熱中症になっているサインとは?

 

簡単に言えばみておくだけで、得をするので目を通してください。
無知ほど怖いものはありません。知らずに風邪だとおもって放置しておくと悪化する原因になります。

 

ではでは、熱中症の初期症状があったときは病院へいくべきですが・・・

 

あなたは、病院の何科へ行けばいいかしっていますか?

これも意外と知らない人が多いです!

 

お子さんがいるならばしっておいて損はありません(^^ゞ

 

<どこへ行けば?>→熱中症の疑いがあるときは何科へいけばいい?

 

普段から病院へ行きなれていないと、いざ必要になったとき困りますよね・・・

 

熱中症を他人事だとおもっていると、必要なときひ正しい行動がとれないので焦ってしまいます。
子どもの緊急時に対応できるように、備えておくべきですね。

 

最後は、熱中症の具体的な症状 です。

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症状がでると、頭痛や吐き気が有名ですが、筋肉にも異常がでます。

 

体がおもくなったり、痛くなったり・・自由に動かなくなることもあります。

 

<意外な症状>→熱中症になると手足が痙攣する

 

普通に生活していると、手足が痙攣することなんてありえないので、いざ起きてしまうと怖いですよねm(_ _)m

 

体の自由が効かなくなることほど怖いものはありません・・・・

ぜひとも、しっておくべき知識だといえます。

 - 熱中症