健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

肩コリはまくらで解消できる!あなたは知っていますか?

   

肩コリに悩んでいるそこのあなた!実は肩こりはまくらが原因になっていることを知っていますか?

反対にいえば、まくらさえ正しいものを使っていれば辛い肩こり、首こり、背中のコリを改善できるのです。

 

知らないと仕事中も辛いままですので、社会人であれば知っておくべきだとおもいます。

今回は意外と知られていないまくらと肩こりの関係性についてみていきましょう。

      
                    <スポンサーリンク>

肩こりの原因はまくらにあった!

 

なぜ、肩こりとまくらが関係しているかわかりますか????

 

・・・・単純に、まくらのサイズが合っていないと肩や首の筋肉に悪影響がでるからです。

 

つまりは、自分の背丈にあっているまくらを使ってさえいれば感じることのないコリや痛みだということです。

undou

まくらって市販されているものがたくさんありますけど、柔らかさや値段だけで選んでいないですよね???

 

もしも、金額や硬さでまくらを選んでいるとすれば最悪です(_ _;)

 

洋服は値段や質だけでなく、サイズを重要視しますよね?枕も洋服とおなじようにサイズにも注目してください!!!

 

枕のサイズが合っていないと、眠っているときにあなたの頭を浮き上がり肩と首にちからが自然と入ってしまうので、当然ですがカラダがこってしまいます。

 

睡眠時間はすくなくても5時間以上はあるでしょうから、その間ずっと肩と首と背中の筋肉が緊張しつづけている状態なのです。

 

血行も停滞するので、コリがヒドくなっていだけでなく頭痛や吐き気の原因となります。

 

カラダのコリは、痛みや疲れだけでなく精神的な問題にも影響するのでほんとう甘くみていると痛い目にあってしまいます。

<合わせて読みたい記事>==>目が疲れていると眠くなりやすい?頭が働かないのは眼精疲労か!

まくらは硬くても柔らかくてもダメ!

 

・硬いまくら
・柔らかいまくら
・高いまくら
・低いまくら

 

このような極端なものを使っているのであれば、今日からやめましょう!!!!

 

辞めるだけで、辛い肩こりが治ることもあります。それほどまくらって重要なんです。

 

理想のまくらの状態は「自分がストレスを感じない硬さと高さ」です。

 

高ければいい、柔らかければいいなんてことはないのです。

 

洋服にも人それぞれピッタリあうサイズがあるように、まくらも適正サイズがあります。

 

高級なオーダーメイドの枕専門店にいくと、まずは自分のサイズを測定して相応しいものを作ってくれます。

 

でも、わざわざ高級まくら店へいく必要はないです!それに高級なアイテムを甲必要もないのです。

じつは自宅にあるバスタオルを利用するだけで自分にあった枕をつくれます。

 

(1)バスタオルを用意する
(2)バスタオルを丸める(筒状にする)
(3)一度使ってみて感触を調整する

 

これだけです!めっちゃ簡単ですよね(^-^)

 

個人的におすすめしたいのは柔らかいバスタオルです、ゴワゴワなタオルですと首が荒れてしまったりカサカサになってしまうことがあるので要注意です^^:

 

お気に入りの柔軟剤をつかっているバスタオルだけリラックス効果も抜群です!

 

もしも上記の方法を試してもいまいちフィットしないときは、次の方法をお試しください・

 

(1)バスタオルを2枚〜3枚重ねてつかう
(2)高さは微調整して満足いくまで修正する

 

これだけです。さきほどのように高さを自由に微調整することができます。

 

首と肩を優しく包み込んでくれるので、バスタオルをそのまま重ねるだけですが簡単に首こりと肩こりを防止してくれます。

皮脂

朝おきたときカラダがずっしり重いときは、血行が停滞しているサインです。

 

この状態もまくらが原因になっているのです(_ _;)

 

首と肩には常に負荷がかかっている

 

首こり、肩こりは負荷がかかっているからと先ほど説明しましたが、

 

眠っていないときでも、首と肩にも負荷がおもいっきりかかっています。

 

例えばですが、立っている状態で首を下に傾けるだけでものすごく重量がかかっています。首の裏が痛くなったり肩が重くなる感覚があるひとは凝っているサインです。

 

私もパソコンを普段からつかって仕事をしているのですが、気を抜いてしまうと首が前に出てしまっています。

 

首が前にでると負荷がのしかかり、すぐに痛みがおそってきます。ダルくて重い感覚になると仕事もやる気になれないので本当にこまったものです(笑)

 

私はまくらでしっかり対策しているのですが、慢性的な肩こりと背中こりがあるので気を抜くとすぐコリが悪化してしまいます。

 

椅子に座っているとき、立っているときなど姿勢が悪くなると負担がかかるということを覚えておきましょう(^-^)

mukumi

肩こりって年をとってからなるイメージですが、そんなことはなくて若くてもなります。

 

まくらも原因の1つなので、コリがひどい人は日常生活で改善できるポイントがないかチェックして治していきましょう(^-^)

 

放置すればするほど慢性的な痛みとして長期間にわたり苦しむはめになってしまうので注意しておきたいところです!

 

PS

本当にコリが辛くて日常生活に支障が出るレベルであれば、整体やマッサージへいくなどして対策をとっていきましょう。

 - 体のコリ