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お悔やみのメールを友達におくるときのマナーと例文

   

友達の身内に不幸があったときにどのようにお悔やみメールを送るかわかりますか?

いざ、時がくると何をどうすればいいかわからないと失礼なメールを送ってしまうことや、マナー違反になることもありますよね。

 

相手を思ってメールをおくったのに相手を傷つけてしまうと嫌ですよね。

今回は最低限のマナーとお悔やみメールの例文をご紹介します。

 

      
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友達へお悔やみメールを送るときのマナー

 

友達が不幸になったときは、お悔やみをメールで送る場面がくるかもしれないですね。

 

例えば、不幸の知らせを友達からメールやLINEで受信する場面に遭遇することもあるでしょう。

 

そのようなときは、シンプルに考えるべきです。

 

他人行儀な言葉使いはやめる
気持ちを伝えること

 

この2つだけです!

 

まず堅苦しい他人行儀な文章はおすすめしません。

 

いつも敬語などつかわずにタメ口で会話している友達にいきなり

 

・お悔やみ申し上げます

___もしもこのような文面が送られてきたらどう思いますか?

 

ちょっと堅苦しい ですよね。相手に気を使わせているイメージが強くなるので受け取る友達も申し訳ない気持ちになってしまうでしょう。

 

そうではなくもっとふんわりとメールで送るべきです。

 

・辛かったよね、あまり落ち込まないでね。お悔やみもうしあげます。
・知らせを聞いて驚きました、すごく悲しいよ、元気だしてね。

 

例えばこのような例文はいかがでしょうか?

 

どちらも日常使いする言葉なので違和感は先ほどよりもすくない ですよね。

 

それに、2つ目の例文は「お悔やみもうしあげます」という文言を使っていないです

 

これは目上などの人間に対してできることではないですが、友達であれば問題はありません。

 

メールやLINEでおくやみメールを送信することもマナー違反とはならないので気にする必要はないですよ(^^)

 

大切なのは友達と思う気持ちです

 

お悔やみメールは何のために送るのでしょうか?

 

・付き合いのため?
・世間体のため?
・常識だから?

 

どれも間違っていますよね。礼儀として送るだけなんてあまりにも悲しいです、そんな心のこもっていないお悔やみメールなんて相手からみてもいらないですよね。

 

必要なのは、友達を思うこころと故人を弔う気持ちです。

 

最優先するべきは友達の心情です。友達はショックを受けている可能性もあります。

 

少しでも元気を出して前向きになってくれればいいですよね(^^)

 

次は亡くなった人を弔う気持ちです。

 

弔い(とむらい)ってどんな意味かわかりますか?

 

意味はこのようになります→「弔う=人の死を悲しむこと、思うこと。

 

つまり弔いの気持ちと友人を思うこころさえあれば、お悔やみのメールの内容はどのような形であったとしても問題はないです。

 

失礼 にならないかな….
マナー違反 ではないかな?

 

このようなことは考える必要はありません。大切なのは気持ちです(^^)v

 

直接会ってお悔やみを伝えてもいい

 

手段はメールだけではないですよね。直接あって言葉で伝える方法もあります。

 

ここは礼儀やマナーなどは気にせず先ほどお伝えしたように心と気持ちさえ入っていればいいです^^

 

お悔やみはあくあでも気持ちを伝えるために手段です。難しいことなど考えずに行動することが大切です。

 

お悔やみで使ってはいけない言葉はあるのか?

 

深く気にすることはないですが、一応あります。

 

死を連想させる悲しい言葉を使わないこと

 

これだけです。お悔やみのメールを送るときに相手が見て悲しくなるような言葉を使わなければ大丈夫です。

 

とくに神経質になって文言を考える必要はないですね(^-^)

 

相手は友達なのですから、深く考え過ぎはよくないですよ!

 

以上のことを参考にして、お悔やみのメールを作ってください。お役に立てれば幸いです。

 - 生活の知恵とコツ