健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

布団の湿気対策にすのこを使ってカビから守ろう!

      2015/11/10

布団は湿気がたまりやすいので、気がつくと湿っていたりカビが生えることがあります。

 

夏場であれば、汗で湿気が多くなったり、冬場であれば布団と床が濡れてカビが発生したり・・・

 

季節に関係なく布団には湿気がたまります。そしてカビの原因にもなります。

 

健康にも悪いです、布団を買い換えるハメになるまえに湿気対策をしていきましょう!

 

      
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布団と床の距離をすのこで作る

 

布団を床に直接敷いてしまうと、湿気が逃げるスペースがなくなり布団が湿ったりカビが生えます。

 

この問題を簡単に解決するアイテムが「すのこ」です!

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すのこはホームセンターやネットから安く購入できる便利アイテムです。

 

すのこを使うメリットとして・・・

 

すのこを使うメリット
・床のカビを防ぐ
・布団の湿気を防ぐ
・布団が汚れにくくなる
・布団乾燥機を使う必要がなくなる

 

これらのようなメリットがあります。

 

布団乾燥機を購入するとなれば、1万円以上は必要になりますがスノコであれば1000円〜程度から購入できるので非常にお財布に優しいです。

 

布団のカビは落ちない

 

恐ろしいことに布団に付着したカビは、繊維の奥深くまで入りこんでいるので洗っただけでは消えません。

 

カビ菌も洗濯洗剤では死滅しないので、非常に強力な雑菌です。カビが生えている場所にはダニやノミも集まってくるので、ますますキケンな状態になります。

 

つまり一度カビが発生してしまうと買い換えるしか方法はなくなるのです。

 

布団は安いものではないです、丁寧に使えば5年10年と長持ちさせることができるアイテムです。

 

すのこを使えば湿気対策にもなるだけでなく、カビやノミなどの予防にもなります。(ダニも洗濯や日干しでは死にません)

 

自宅のお部屋が畳であれば、それなりに湿気対策にはなりますがフローリングだとかなりキケンです。

 

雨や湿度がたかい地域であれば布団の湿気対策は入念におこなうべきです。6月〜9月は湿度が高いので要注意です。

 

冬場も室内に湿気がこもりやすい状態となるので基本的には1年間をとおして気を抜けないわけです(^^;)

 

すのこを布団に使うときの注意点

 

すのこを使うときの注意点はただ1つです。

 

使わないときは布団をしっかりとたたむことです。

 

そのままの状態にしておけば湿気も自然とたまりやすくなります。すのこに逃げた湿気がまた布団に戻る可能性もありますので、朝おきたら布団は干すかたたむかのどちらかを選びましょう。

 

すのこは折りたたみができるタイプがおすすめです。

 

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折りたためるタイプのメリットは、布団を干しておくことができます。

 

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外に干せないマンションやアパートでは、すのこに干しかけておけば問題は解決します!

 

布団をキレイにたたんでおくよりも、こうして立てかけて干せば湿気も飛んでいきます。

 

また夜に寝るときもサラサラとした気持ちのいい布団で眠ることができます(*^^)v

 

布団がしっとりしていると気持ちが悪いですよね(汗)睡眠の質も低下しますので寝床の状態はつねに整えておくべきです!

 

湿った布団は異臭がする

 

湿っている布団は臭いです。

 

眠っているときに汗や皮脂を吸収しているので、自然と体臭が付着します。

 

怖いのが、自分ではあまり気がつかないことです。家族や友人であれば気がつきますが自分ではわからないのです。

 

よく自分の口臭やおならのニオイには敏感にならないとイイますが、体臭もおなじです。

 

湿っている布団へ体臭が付着すると、繊維にこびりついてしまうので中々落ちません。

 

しかしすのこで湿気対策することで体臭の付着も防ぐことができます。湿度が高くなるとニオイの原因菌も元気になってガンガン香りが強くなっていくのです(^^;)

 

恋人を自宅に招待したときに「この人の部屋クサイわ・・・」、と思われないようにきちんと対策を施してくださいね!

 

体臭は自分では気がつかないですが、他人にとっては不快な悪臭となります。

 

自分の香りは平気でも、他人のニオイは嗅ぎたくないですよね(^^:)

 

まいにち、布団を湿気から守りカビ対策を怠らないように気をつけてくださいね!

フローリングで布団を敷くときは湿気対策をしていますか?

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