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左側の腰だけが痛い原因は?もしかして病気かも?

   

腰の左側が痛む!いつもは痛くなかったのに、ココ最近ずっと痛い。

 

こういうことないですか?

 

数日前まで何ともなかったのに、気がつくと痛みが発生している・・・・・

 

身体は突然痛みだすものです。

 

それに痛みがすぐに治ればいいですが、原因もわからず正しい対処法がとれない状況だとマズイです。

 

悪化したり、痛いのを我慢するのは身体に毒です。

 

今回は考えられる原因をご紹介させていただきます。

 

      
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腰の痛みは病気の可能性がある

 

腰の一部だけ痛みが出るのは不自然です。

 

一般的な腰痛であれば、片方が痛くなるのではなく全体が痛みます。

 

あまり右側だけ・・・左側だけ・・・という部分的な痛みは珍しいです。

 

一時的な腰痛であれば放置しておけばいいですよね。しかし数日間異変が継続するのであれば病気のサインが腰にでているのかもしれません。

 

椎間板ヘルニアになっているかも?

 

椎間板ヘルニアとは、激しい運動や老化などにより椎間板にダメージが加わり痛みが発生する病気です。

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椎間板のある部分がつきだしてしまい、歩いても止まっても痛みがでる状態なので非常に辛いです。

 

コラーゲン量が年齢と共に減少してくので、1つの老化現象でもあります。

 

老化現象というと70代、80代と高齢をイメージしがちですが、30代40代という中年世代でも普通になりえます。

 

20代から老化現象は始まっています。「まだ自分は若いから」と安心するのは間違いです。

 

椎間板ヘルニアになっていると、早めに対処しなければ悪化します。無理して動けば動くほど症状は激しく痛みます。

 

ステージが上がるごとに、治療も症状も悪化していくので気をつけてくださいね!

 

早めに病院へいきましょう。

 

「何科へいけばいいのか?」 迷われるかとおもいますが、内科もしくは整形外科を受診しましょう。

<関連記事>→ぎっくり腰は完治するまでに何日かかる?

腎臓病になっているかも

 

左側が痛む原因は、腎臓病になっている可能性があります。

知られていないですが、腎臓が悪くなると腰が痛みます。

 

腎不全や腎臓結石などの可能性があります。

 

・高血圧
・肥満
・運動不足

 

これらによって腎臓が蝕まれてしまうことがあります。人間の身体は強いので限界ギリギリまで闘ってくれます。

 

つまり、限界になるまで症状を出さず闘ってくれるため、限界が来てから悪化していることがわかるのです。ですから、早めに対策や検査をしないとわからないことがあります。

 

腎臓は沈黙の臓器と呼ばれるほど、異常が発見しにくく症状が出てからでは手遅れになっている可能性もあります。

 

腎臓が圧迫されていると腰の痛みにつながることもありますので、内科へ早速検査へいきましょう!

 

加齢による骨粗しょう症かもしれません

 

単純に腰が痛むのではなく、骨が弱ってしまっているため左側が痛むのかもしれません。

 

骨粗しょう症は加齢により発症することが多いです、骨の栄養素が減り弱っていくため歩行が困難になったり、腰が曲がってしまうことがあります。

 

骨粗しょう症は、一般的にカルシウムやミネラルなどを普段の食生活から摂取することで予防できると言われております(完全に予防は不可能)

簡単にいえば、骨がスカスカになっている状態ですから腰や足などが痛むようになります、

 

骨が弱ってしまうことで、腰痛だけでなく軽い衝撃で骨折してしまうこともあります。一度骨折すると歩けなくなり要介護者になるご老人も少なくはありません。

 

段差や階段などには細心の注意をはらって日常生活を送ることをおすすめします。

 

先ほどの腎臓病のように、直接生命にかかわる病気ではないので命を心配する必要はないです。

 

精神的なストレスによる腰痛

実はストレスが原因になっている可能性もあります。

 

「ストレスで腰の右側が痛くなるの?」  と疑問に思われるかもしれないですが、ストレスというのは本当に恐ろしいもので身体の部位に痛みを感じさせてしまうことがあります。

 

精神的なものですので、ストレスを解消するとスッキリ治ることもあります。

 

ウソだったかのようにパッと治ることもあるので、普段からストレスを溜め込まない工夫が必要になります。

 

神経が疲れていると、腰だけでなく腰回りの足や背中などにまで痛みが広がることもあります。

 

右側だけ痛みだすのは、自律神経がストレスを感じているサインかもしれません。

 

ストレスは身体中の血行を悪くして、体の調子を低下させてしまうので気をつけなくてはいけません。

 

ストレスは万病の元だといいますよね(^^)

 

病院で検査してもらうときの注意点

医師へ相談

病院へいったときに、なるべく細かく症状を伝えないと重大な病気を見逃してしまうことがあります。

 

医師はすべての病気を診断だけで発見することは不可能です。

 

あなた自身の細かな状況報告から、異変を感じ取り病気を疑うことでより具体的な検査や判断をくだすことができます。

 

自分を助けるため、お医者さんがより適切な判断をくだせるための報告がなによりも重要です!

 

簡単にお医者さんへ伝えるテンプレートを用意しましたのでご利用ください。

 

医師に伝えること
・何日前から痛みだす?
・どんな時に痛くなる?
・箇所は?
・過去にもあった?
・持病はある?
・生活習慣は整っているか
・職種、年齢、
・過去の病気

 

最低でもこれらは伝えておくべきです。

 

検査をして、ただの寝相や私生活でのクセが悪いだけで何も問題がないこともあります(^^)

 

検査をして異変がなければ嬉しいですよね!それに、万が一病気だったとしても早期発見することができれば幸せです。

 

とりあえず病院へいくことは正しい決断となりますので、迷った時は一応病院へいくという姿勢がたいせつになります!

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