健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

アルコールは高血圧の原因になるのか?

      2016/02/19

 

高血圧になる原因ってなにだかわかりますか?

 

よくお酒を飲む人は、高血圧になりやすく危険だと聞きますよね。
お酒には、アルコールが含まれるため、アルコールが高血圧の原因だといわれています。

 

では、実際に高血圧になる人はどのような人なのか、お酒(アルコール)が原因なのか
1つ1つわかりやすく調べてみましょう!

 

アルコールを摂取すると高血圧になるのか?

 

アルコールには血圧を上昇させる効果があります。

 

例えば、お酒を飲むと顔が紅潮する人としない人がいますよね?

 

アルコールを摂取すると、顔が赤くなりやすい人は
お酒を飲むと、血圧が上昇しやすいと言われております。

 

反対に、お酒(アルコール)を摂取しても顔が紅潮しない人は
前者よりも、血圧が上昇しにくい特徴があるといわれております。

 

でも、お酒は一時的に血圧を上昇させる効果がありますが
ずっと、高血圧になってしまうわけではないのです。

 

あなたは、なぜ高血圧になってしまうか原因はわかっていますか?

 

まだ、知らない人のためにご説明しましょう。

 

高血圧になる人はどのような特徴があるのか?

      ・加齢によって血管が老化している
      ・ストレスが蓄積していることによる高血圧
      ・慢性的な運動不足による高血圧
     ・肥満による高血圧

大きくわけるとこの4タイプに分けることができます。

 

とくに、ストレスで高血圧になる人は気をつけておかなければいけません。

 

ストレスは無意識的に体に蓄積されますので
知らずしらずの間に、高血圧状態になっていると倒れたり
体調不良が起きてしまうことがあります。

 

高血圧になってしまうと、気をつけなくてはいけないのが「塩分摂取量」 です。

 

高血圧と塩分には、大きなつながりがあります。

 

塩分を摂り過ぎると、血液中の塩分濃度が急上昇するため
血圧が上昇します。塩分は食べ物だけでなく、飲み物にもおおく含まれているため
普段からの食事には気をつけるようにしましょう!

 

アルコールも高血圧の原因になりますので、気をつけてくださいね!

 

高血圧は遺伝が関係しているって本当か?

 

実は、高血圧が遺伝することもあるそうです。

 

両親が高血圧の場合は子供にもおなじように引き継ぐ可能性があるそうです。
ですが、必ず遺伝するとはかぎらず普段からの食生活などが乱れていると
高血圧になってしまうこともあります。

 

すべてが遺伝ではなくて、一番気をつけるべきことは自己管理だということですね!

 

ketuatu

 

タバコを吸う人も注意が必要です。
喫煙と高血圧はなにも関係がないように聞こえますが実は深く関係しています。

 

タバコに含まれるニコチンが体内に入ると、血管を萎縮させる効果があるので
血圧が一時的に上昇します。

 

1日に何度もタバコを吸う人はとくに要注意です。

 

タバコはニコチンにニコチンに依存している状態です。
時間をかけて治療をすると必ず禁煙をすることができます。

 

ではでは、本題に戻ります。

 

高血圧の原因は、アルコールも関係していますし、食事やストレスも原因になります。

すべての人間が同じ原因で高血圧を患うわけではないので

あなたの生活習慣を1から見なおして健康的な生活を送ることを心がけましょう。

 

命は一度限りですし、後悔したくはないですよね。

 

 - からだの悩み, アルコール依存症