健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

ぎっくり腰は完治するまでに何日かかる?

      2015/06/15

 

ぎっくり腰って、名前をみるだけで痛そうですよね・・・

 

ちなみにぎっくり腰って、そういった症状があるわけではなくて
腰の捻挫だったり、筋肉の損傷だったり、炎症が原因なのです。

 

だから、ぎっくり腰という怪我はないのです。
キャッチーだから浸透しているだけで、実際はすこしややこしいのです(笑)

 

では、早速本題に入りましょう。ぎっくり腰は何日で治るのか?

 

      
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ぎっくり腰が治るまで何日かかる?

 

ぎっくり腰は治るまでにどのくらいかかるのか?

 

もしも、仕事があるのにぎっくり腰になってしまうと
治るまで仕事が出来ないので、生活ができなくなってしまいますよね。
それでは困ります。

 

平均的なぎっくり腰の完治までの期間は10日間〜20日間といわれております。

 

人によっては、症状が軽く1週間で治ることもあれば
症状が重く1ヶ月以上治らないこともあるでしょう。

 

でも、無理をして動ける状態ではないので、ずっと安静にしていなければいけません。辛いです。。

 

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じゃあ、ぎっくり腰にならないためにはどうすればいいか 、知っておきましょう。

 

ギックリ腰にならないために気をつけること

 

まず絶対に気をつけるべきことは、重い物を持たない ようにすることです。

 

重い物を持つと、腰に体重がかかりますので
普段からあまり使っていない場所に、急激に体重がかかると
筋肉が傷んでしまったり、捻挫になってしまうことがあります。

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筋肉トレーニングが趣味の男性がよく、ぎっくり腰になるのは
重いバーベルなどを持ち上げる機会が多いからですね!

 

また、力仕事をしている人も腰など下半身を痛めやすくなります。

 

ぎっくり腰になりやすい季節というものが存在します。

 

それは・・・・秋から冬にかけて寒くなる季節です。

 

なぜかといいますと、秋や冬など急激に温度が低下する季節には
筋肉がコリこたまっている状態だからです。

 

夏ですと、体が温まっているのですぐに動いても怪我はしにくいですが
冬は体の筋肉や関節が充分に暖まっていないので機能が低下しています。

 

あなたはこのような経験がないでしょうか。

 

小学生のころ、寒い季節におこなう体育の授業は思っている以上に体が動かなかったですよね?
でも、ある程度動き始めると温かくなって、普通に動けますよね。

 

冬場などに突き指がおおくなるのとおなじで、ぎっくり腰も冬にはなりやすいのです。

 

血行の循環を良くすることでぎっくり腰を防ぐ

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ぎっくり腰が完治するまでには少なくても10日はかかります。

 

ですから、絶対にぎっくり腰にならないために
常に、血行の循環を良くする努力をしましょう。

 

とくに、冬場や朝は、血行の循環が悪い状態なので気をつけるべきです。

 

そういったときには、足のふくらはぎをマッサージしましょう。

 

目安としては、2〜3分程度 、交互に行います。

 

どれだけで、血液が体中に送られていきますので
血行の循環が促進されます。

知っている方が多いとは思うのですが、ふくらはぎは第二の心臓と呼ばれているほど
血液を循環させるポンプ機能に優れています。

 

ぎっくり腰予防にも使える、血行促進マッサージなのでぜひ、お試しあれ!

 

ぎっくり腰を完治するため、予防をするために
当記事の内容を参考にしていただけるとありがたいです。

 

名前は可愛い、ぎっくり腰ですが一度体験すると恐ろしいほど痛い症状なのです(-_-;)

 - 腰の悩み