健康と生活の知恵ぶくろ「シリモノ」

引っ越しの荷造り早く終わらせる3つのコツ

   

 

引っ越しの荷造りって本当に大変ですよね(^^;)

 

次から次へとやることがでてくるので、本当にスタミナ的にも疲労するとおもいます。

 

引っ越しがはじめての初心者さんになると、部屋にあるもの何でもかんでも持って行こうとするので時間がかかります。

 

実は引っ越しの荷造りを早く終わらせるには3つのコツがあります。

 

      
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重量のある荷物は捨てること

 

これは超ド基本です!!!

 

引っ越し経験がある人からすれば、当たり前なんですよ!^^

 

理由としては、単純に持ち運びが便利なだけではなくて、引越し先に到着して後片付けをするときも手間がかからないからです。

 

引越し業者を利用するときは、すべて出し入れは業者の専門スタッフにまかせておくことができます。

 

しかし、近場の引っ越しになれば自分ひとりだけで終わらせなくてはいけないこともあるかとおもいます。

 

一人暮らしですと、荷物も少ないのでギリギリ1人で終わらせることができちゃいますよね。

 

力の弱い女性や少しでも早く楽に終わらせたい男性の方であれば、持っていくべき荷物は最小限におさえておくことが肝心です。

 

重量がある荷物といえば、書籍や電化製品です。

 

読まなくなった雑誌、集めているマンガ本、まだ読んでいないビジネス書など、これらすべて要らないモノとして考えることも大切です。

 

書籍は、Amazonで販売しているKindle(電子書籍)であとから購入してしまえば、場所をとらず読みたい本がすぐてにはいります。

 

「引越し先に、必要はないかな・・・」 と少しでも感じたアイテムは迷いなく捨てるべきだとおもいます!

 

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電化製品などは現地調達するべし

 

電化製品を1つ1つ、荷造りしていると時間がかかります。

 

大きなデカ製品になればなるほど、梱包も苦労しますm(_ _)mなるべく電化製品は引っ越し先の地域で購入することをおすすめします。

 

例えばですが、テレビ、洗濯機、電子レンジ、冷蔵庫などは生活必需品といっても過言ではないですよね。

 

しかし重量があり、場所をとってしまうので引越し業者へ依頼するときは余計なお金がかかってしまいます。安く早く終わらせたいのであれば、

 

今使っている電化製品等を手放して、現地でまた新しく購入しましょう。Amazonやヨドバシカメラのネット通販を利用すれば自宅まで届けれもらえます。

 

 

引っ越しをした当日にお近くの電化製品点でそのまま購入するのも1つの手段ですね!

 

荷造りで梱包するアイテムが1つでも少ないほうが早く終わらせて楽をすることができます。

 

ただでさえ大変な引越し作業をすこしでも簡略化するためには、こういったコツを覚えておくだけでかなり違ってきますよ!

 

初めての引っ越しになればなるほど、ムダが多くなっていきます。断捨離はあなたの労力を減らすだけでなく快適な暮らしを実現することができます(^^)

 

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梱包するときは入れた場所をメモする

 

引越し業者を利用するときは、入れるモノ別にダンボールの大きさなど変化するのでひと目で判別できるように工夫されています。

 

しかし自分の手ですべて終わらせるタイプの場合ですと、普通のダンボールにモノを積めることになります。

 

「どこに」「なにを」←入れたのか、覚えておくことがかなり重要になってきます!!!

 

必ずダンボールへ入れたアイテムのジャンルや個数を記入すること、別のメモ用紙に数字をふって自分以外でも判別ができるように工夫すること、これかなり重要です。

 

引越し後は、すでに夕方になってあなたもクタクタに疲れ果てているはずです。

 

そのようなときに、荷造りをしたダンボールから1つ1つ私物を取り出していくのは非常に大変です。どこに何を入れたか判別できない状況になれば、嫌気が指して後回しになってしまう可能性もあります。

 

そうなってしまうと、やることが重なって引っ越し疲れになり、精神的に参ってしまうこともあります。

 

一般的に引っ越しをするときは、ワクワクと少しの不安の感情が押し寄せているので精神的にも肉体的にもかなり疲労しています。引越し後に体調を崩してしまう人やホームシックになってしまう人もかなり多いので

 

なるべく自分にストレスをかけない対策を行なうことも実は、重要なポイントになってくるのです(^O^;)

 

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断捨離は荷造りの基本です

 

先ほどもちょっぴり説明しましたが、モノを捨てることは荷造りの基本です。

 

例えば、本だけでなく洋服なども断捨離するべきです。洋服は軽いですが、場所をとります、1つのダンボールに詰め込む量は限られていますよね?

 

無理をして、潰してしまうとシワや傷みになりますのである程度余裕をもって梱包する必要があります。

 

特に女性の場合は、所有している衣類の量が男性の2倍〜5倍といわれております。

 

女性の単身引越し荷物の半分は洋服になるというのは、引っ越しの仕事にたずさわっているプロの間では常識だそうです(笑)

 

 

それほど数も量も多い衣類をすべて、新居へ持っていくとなれば大変なことになります。業者へ依頼するときは荷物の量も多さによって価格変動するので、料金も高くなっていきます。

 

引越し先のクローゼットが小さかったり、収納スペースがない場合は、部屋がごちゃごちゃして居心地の悪い空間になることもあります。

 

こういったトラブルを防ぐためにも、荷造りをするときは「しばらく着ていない洋服」は捨てましょう!

 

捨てちゃえば、また新しい洋服を購入するきっかけにもなりますよね?

 

引っ越しは本当に大変だとはおもいますが1つ1つ丁寧にこなしてがんばってくださいね!応援しています。

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