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アパート暮らしはストレスが多い!3つの落とし穴

      2015/08/12

 

アパートで一人暮らしするのって意外とストレスが多いこと知っていましたか?

 

これから新しい新生活にむけてアパートやマンションで一人暮らしをする人はあらかじめ知っておくと得するコツやポイントなどを紹介します。

 

知っているのと、知らないので大違いです!これから物件探しをする段階の方も要チェックです。

 

近隣住民の騒音は物件選びのときにはわからない

 

不動産屋さんのスタッフと一緒に物件を下見しているときは、例外なく昼間が多いですよね?

 

不動産屋の営業時間が夜の18時までだったりするので、基本的には明るい時間帯の物件チェックになります。

 

明るいときは、部屋の様子を日当たりを確認することができるのでメリットばかりに思えてしまうのですが、意外な落とし穴があります。

 

それは、近隣住民の騒音トラブルです!

 

これは物件の下見時には絶対に見破れることはできません。夜になれば近所の不良少年のバイク、こどもの笑い声や遊び声が聞こえることもあります。

 

それだけではなく、工場や会社の音、飲食店の音などもあります。

 

とくに飲食店は香りなどの問題もあります。選びに選んだ物件が夜になると近くの焼き鳥屋さんの煙が部屋まで届いてくる・・なんてこともありますm(_ _)m

 

 

近所の騒音トラブルは解決することが難しく、ストレスを受けて退去さぜるをえないこともあります。

 

引っ越しをしてから後悔するようでは遅いです。契約したあとでもキャンセルできることもありますが面倒な手続きがまっているので事前にチェックすることが肝心です。

 

こういった場合の対処法として、夜に一度こっそり昼間に下見した物件に足を運ぶことです。

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慎重になる価値は多いにありますので、2度、3度としつこく通ってみることをおすすめします。 有名な不動産屋であれば、不正を働くことはありませんので、素直にスタッフへ聞いてみることをおすすめします。

 

正直に聞けば、スタッフ側もウソや誇大表現をすることは不可能になるため、相手のことを考えずズバリ聞いてみましょう!

 

不動産屋に努めているスタッフさんも、お客さまに不良物件を紹介したいとは思っていないはずです。

 

新しい部屋で快適に過ごしてもらいたいという、理念のもとお仕事をしているはずですから、ズバッと質問しましょう!

 

「関連」→アパートへ引っ越しをしたときは隣人に挨拶はするべき?

 

ゴミ問題は忘れてはいけない

 

いよいよ自分にあった条件の物件がみつかったとします。

 

 

しかし住んでみて「最悪じゃん!」と思えるようなトラブルもたくさんあります。先ほどの騒音もいい例ですよね。

 

次に注目してもらいたいのは、ゴミ捨て場についてです。

 

ゴミ捨て場が近くにあるか? という問題も大切なのですが、それよりもゴミ捨て場の位置です。

 

これはどういうことかといいますと、ゴミ捨て場がマンションやアパートの部屋にくっつくように設置していないか? ということです。

 

アパートの真横にゴミ箱が設置してあるとかなり注意するべき必要があります。

 

その理由は「夜中にゴミ捨て場の物音がうるさい」可能性があるからです。

 

ゴミ置き場に鉄のフタがついている、ボックスタイプですと音が開け閉めするたびに「ガシャン」という音がします。

 

ゴミ捨て場ボックス

 

普通に考えると、悪臭やカラスからゴミ置き場を守ってくれる素晴らしいアイテムですが、部屋の真横に隣接してあると夜中にゴミを捨てる住民によって迷惑することがあります。

 

音って小さなストレスになります。ゴミ捨ての曜日が週に2回あるとすれば、その日の夜はストレスで眠れなくなる可能性もあります。

 

一階のアパートやマンションの部屋に引っ越しを検討している人は、かならず物件の外へ出てチェックしましょう。

 

担当しているスタッフにゴミ捨てボックスの位置を案内してもらうことが大切です。実際にアパートのまわりをぐるっと歩き回ることも重要です!

 

物件を選ぶときは、中身だけを見てしまいがちですが、本当に大切な問題は外にあることが多いです。

 

スタッフに質問する
不動産スタッフへの質問は遠慮なく
すべて聞きたいことを聞くべきです

聞かないと損をするのは、あなたです。
事前に質問リストを用意すれば便利です

 

先ほどの近所からくる騒音、ゴミ捨てボックスの音も強いストレスになるので気をつけてくださいね!

 

ストレスによるうつ病になる住民も相当数いるそうなので、油断は禁物です。

 

「関連」→引っ越しの荷造りはいつから準備しておけばいい?

 

物件から見える景観がストレスになることも

 

物件選びをしているときは、外の景観チェックはかならず行なうかとおもいます。

 

実際に窓を開けて、「きれいだなー」とか「景色意外と悪いなー」っておもいますよね。

 

でも、このときは外の景色、つまりそこから見える大きなものしか目に入っていないことが多いです。

 

 

実際に見なくてはいけないのは、近くにあるアパートや一軒家です。例えばですが、隣にたっているアパートから部屋は丸見えになっていないか?

 

真横にたっている一軒家のベランダから、部屋が見えていないか?こういったことに注目する必要があります。

 

カーテンを開けて、昼間くつろいでいるときに、近隣の住民から部屋の覗かれたり盗撮されることもあります。

 

女性であれば、当然このようなリスクもあります。とくに都心になると物件が集中しますのでかならずチェックするべきポイントになります。

 

男性だとしても油断はできないです。「僕は見られても平気」という男前な方もいるでしょうが、まだ忘れてはいけないリスクがあります。

 

それは、泥棒(空き巣)です。あなたの行動を簡単に調査することができるので、あなたの外出時に空き巣にはいって大切な貴重品から貴金属を根こそぎ盗まれることもあるでしょう。

 

泥棒にはいられて、戻ってくることはまずないです。ストレスや生活危機に陥る可能性も高いので注意してくださいね!

 

窓から見えるきれいな景色だけでなく、防犯性や居心地の良さや他人の視線なども注目するべきポイントです!

 

住んでいる部屋が他人に見える位置にあると、ストレスになりますよね。自分だと耐えられなくなります・・・・

 

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最後に

 

どうでしたか? これから引っ越しを考えている人や物件選びの最中に方でも、何かしら発見があったかとおもいます。

 

今後の引越し先を選定するときに、少しでもお役に立てると幸いです(^^)

 

物件選びは、1ヶ月かけてもいいくらいです。不動産屋さんに足を運び、週に2回(土日など)は物件の下見に出ることをおすすめします。

 

後悔せず、ストレスなく快適な新生活をおくりたい人にとっては絶対にやるべきだと胸を張って言えます!

 

最後にコツを1つだけ紹介しておくと、1度見て気に入った物件を時間を開けてチェックしにいく、ということが大切になります。

 

最初に見たときは、一目惚れしたけれども、2週間後に見に行くとデメリットや欠点が数多く発見できることがあります。(^^)

 

引っ越し経験(アパート暮らし)上が多い人ほど、物件選びは時間がかかるようです(笑)参考になれば嬉しいです。

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